1. セカンド顧問弁護士とは

あまり聞きなじみのない言葉だと思いますが、その名の通り、「二番目」の顧問弁護士です。

既に依頼している顧問弁護士がいるものの、何らかの理由で別の顧問弁護士をつける場合、「セカンド顧問」などと呼ばれます。

2. なぜセカンド顧問をつけるのか

当事務所においても、ここ1~2年ほどで、セカンド顧問弁護士のご依頼をいただくことが非常に増えました。

ご依頼いただく際に、なぜセカンド顧問を考えているのかをお尋ねすると、概ね下記のような理由でした。

  • 現在の顧問弁護士に不満(対応速度等)があるものの、付き合いもあり、顧問弁護士の切替が難しい
  • 現在の顧問弁護士が、自社の業種、業界にあまり詳しくなく、対応に不安がある
  • 現在の顧問弁護士が、労働事件に詳しくなく、対応に不安がある
  • 本社に顧問弁護士はいるが、支店からは中々相談しづらいため、近くで相談できる弁護士が欲しい
  • 契約書のチェックに特化した顧問弁護士を別途付けたい

上記の理由を分析すると、①現在の顧問弁護士に何らかの不安・不満を抱えている企業様や、②現在の顧問弁護士とは異なる役割を求めている企業様は、セカンド顧問弁護士をご検討されることをお勧めします。

3. 当事務所のセカンド顧問契約の特徴

① 様々な業種に精通した弁護士が在籍している点

当事務所は、令和2年9月末日現在、270社以上の企業様より顧問契約をご依頼いただいております。様々な業種の企業様がおりますので、各業種につき、日々の顧問業務の中で、ノウハウが蓄積されております。

当事務所では、医療・介護・運送・不動産・建設・飲食・士業等、特定の業種に特化した弁護士が在籍しており、業界・業種の実情に応じた適切なアドバイスを行うことが可能です。

② 労務分野に精通した弁護士が在籍している点

労務分野は、全ての企業に共通する問題ではありますが、専門性が強く要求される分野でもあります。

特に、団体交渉や労働審判の対応は、労務分野に明るい弁護士でなければ、十分に対応するのが難しいのが実情です。

当事務所では、企業側の労働問題を多く扱っており、社会保険労務士の登録をしている弁護士が在籍するなど、労務分野に精通した弁護士が複数在籍しております。

③ マンパワーがあり、迅速な対応が可能な点

当事務所は、令和3年3月1日現在、16名の弁護士が所属している、千葉県でも最大規模の法律事務所です。

ご要望や事案の性質に応じ、複数の担当弁護士を設定することも可能であるため、迅速な対応が必要な案件(納期の短い契約書のレビューや労働審判対応等)の対応が可能です。

④ご要望に応じた柔軟な顧問プランの設定

当事務所では、基本となる顧問契約のプランはございますが、お客様のご要望に応じて、柔軟に顧問プランを設定させていただきます。

例えば、契約書チェックのみを依頼したい企業様は、他のサービス内容を削り、契約書のレビュー件数を増やす、といったプランも可能です。

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4. おわりに

初回相談・お見積りは無料となっておりますので、本ページをご覧いただき、少しでもご興味を持たれた企業様は、こちらのフォームより、是非一度お問い合わせいただけますと幸いです。

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