各業種に明るい弁護士が対応いたします

弁護士

弁護士に相談・依頼をする場合、弁護士の各業種に対する専門性が当然重要になります。業種によって様々な業法がある上、法律に限られない各種ルールや業務の実態を知らなければ良い解決はできません。

当事務所では、医療、運送、不動産、士業、建設等、各業種に詳しい弁護士が在籍しており、各業種の実情に応じたアドバイスを行うことが可能です。


千葉県最大級 マンパワーが必要な案件も対応可能

当事務所は弁護士16人、スタッフ19人(2021年3月1日時点)の合計35人が在籍し、柏事務所(柏駅徒歩3分)と千葉事務所(千葉駅徒歩3分)と東京事務所(東京駅徒歩5分及び二重橋駅徒歩2分)の3つの拠点を有する千葉県最大級の事務所です。

団体交渉、法人破産、M&A、複雑な訴訟等、マンパワーが必要な案件であっても、複数弁護士で対応することにより、解決を実現します。

また、過去の相談数は21,700件超、解決数は6,660件超です(2021年3月1日時点・全分野合計)。顧問会社様も300社以上(2021年9月1日時点)ございます。これまでの実績とノウハウを元に最善のアドバイスを提供します。

その他、柏法人会相談担当弁護士、柏商工会議所経営安定特別相談員・法律専門相談担当、株式会社船井総合研究所法律事務所経営研究会MVP受賞(2011年、2014年、2015年の3回受賞)などの実績もございます。

  • 千葉県最大級とは千葉県内に本店を置く法律事務所の中で弁護士及びスタッフの合計数が多い事務所の1つという意味で使用してしますが、一番多いことを表明・保証するものではありません
  • 相談数とは事務所にお問い合わせをいただいたお客様の数です。
  • 解決数とは当事務所の弁護士が解決をした件数です。

予防法務の観点から、契約書の作成・チェックに力を入れています

契約書を作成する場合、相手から提示されたひな形にそのまま署名・捺印したり、インターネット上のひな形を使うこともあるかもしれません。しかし、よりよい取引を実現し、紛争を予防するためには、取引内容に応じた契約書の作成をすることが必要です。

当事務所では、契約書の自動レビューサービスを導入するなど、予防法務の観点から、契約書の作成・チェックに力を入れております。英文契約書等、一部の契約類型を除き、幅広い類型の契約書の作成・チェックが可能です。

債権回収・労働分野に注力しています

債権回収や労働トラブルにおいては、事前の防止策と、事後の迅速・適切な対応が不可欠です。当事務所では、どの企業様も直面し得る「債権回収」「労務トラブル」の問題に注力しております。

特に、労務分野に関しては、社会保険労務士として登録している弁護士も在籍しており、労働審判・団体交渉等の案件についても、多数取扱いがございます。

企業にとり「何が最善の選択肢か」を常に考え、アドバイスを行います

勿論、裁判で徹底的に争うことが重要な案件もありますが、裁判を行わないことが、企業にとってトータルでプラスになることも多くございます。

ご相談者様の意向を尊重しつつ、法律の専門家として、「何が最善の選択か」を常に考えながら、アドバイスを行います。


オンラインツール・リーガルテックの積極的な活用

当事務所では、オンラインツール(ZOOM、Skype)、チャットツール(Chatwork)を導入しており、お客様のご要望に応じ、連絡・面談の手段を柔軟に対応しております。

これらのツールを活用することにより、当事務所にお越しいただくことなく、いつでも、どこからでも、すぐに弁護士にご相談することが可能です。

また、当事務所では、契約書レビューの分野において、LegalForceというレビューツールを導入しております(インタビュー記事はこちら)。

リーガルテックの導入により、迅速かつ入念な契約書チェックが可能となっており、急な契約書チェックの依頼にも対応しております。

レビュー時間が半分に!スピード感をもってクライアントの期待に応える、法律事務所でのLegalForce活用事例