卸売業・小売業のトラブルでお悩みではないですか?

  • 「掛けで売ったが代金の支払が滞りがちになっている」
  • 「継続的販売契約の改訂を検討している」
  • 「顧問弁護士を探している」
  • 「仕入れた商品に欠陥があった」

卸売業・小売業様の解決事例

弁護士からのメッセージ

小林 義和 弁護士

卸売・小売業は、売上が大きく消費者の方にももっとも身近な業種の1つといえますが、今後の少子高齢化でより選別が進む可能性がある業界ともいえるかと思います。

私どもは、卸売・小売業がよく直面する、売掛金回収や一方が取引先との契約上トラブル、労務トラブル、消費者トラブルの解決を数多く扱っているだけでなく、予防的な観点からアドバイスを差し上げることで事前のトラブル防止を図るという観点からもお手伝いをさせて頂いております。地域密着を心がけていますので些細なことでもお気軽にご相談ください。


 

卸売業・小売業様がよつばに相談・依頼する5つのメリット

1. 売掛金の回収を図れます

継続的に商品を納入し、締日までの売掛金を後払いで受け取るということが多いです。これが滞ると事業に影響が出ないとも限りません。当事務所に相談することにより過去の実績・ノウハウに基づくアドバイスや初動で売掛金の回収を図ることができます。

2. 契約書作成やチェックの相談ができます

卸売業様と小売業様は、継続的に商品を卸したり仕入れたりすることが多く、継続的商品販売契約を締結する機会が多いです。関係が良好である限り、契約書の内容はそれほど問題になりませんし、契約書は不要ともいえます。しかし、情勢は刻々変化していくものであり、現在の良好な関係がずっと継続するとは限りません。トラブルが生じたときに出発点となるのは、契約書の内容です。当事務所に契約書の作成やチェックの相談をすることにより、トラブルが生じたときに不利な立場に置かれることを防止することができます。

3. クレーマー対策が有利になります

小売業様は、一般消費者を相手にするBtoCの業界です。正当なクレームを述べる消費者とクレーマーは区別しなければなりません。クレーマー対策に顧問弁護士を使うことによって、クレーマー対策が有利になります。

4. トラブル対応が迅速にできます

仕入れた商品が腐敗していたなどということがあると、仕入れた小売業様には損害が発生します。卸した卸売業様には損害賠償義務が生じるということになります。損害の算定や過失割合の検討は当事務所の経験の積み重ねが大いに役立ちます。

5. 契約書作成やチェックの相談ができます

卸売業様や小売業様では、パートタイムや有期雇用の従業員が多数を占めることが多いです。従業員の入れ替わりが多いかもしれません。こうした従業員を雇用する際のルールを押さえておき、トラブルを予防する必要があります。当事務所がきちんとサポートいたします。