業種 -
お困りの問題
担当弁護士

相談前

顧客からのクレーム対応に苦慮している従業員がいるということで、その対応方法について経営者の方からご相談がありました。

相談後

問題のクレーム対応について、私と担当社員の方で直接連絡できる体制とし、逐一相談をしてもらいながら担当社員本人にクレーム対応をしてもらいました。私はあくまでも表に出ずサポートに徹しましたが、無事担当社員の方の力で解決することができました。

経営者の方や担当者の方からは「安心して対応できた。」「勉強になったので今後に生かせる。」等のご感想をいただきました。

担当弁護士からのコメント

クレーム対応に悩む会社様は多いと思いますが、あくまでも相手は顧客ですので、弁護士が出るタイミングについては慎重な判断が必要です。

弁護士が出るタイミングでない場合でも、実際の担当者の方の心労は大変なものと思われます。そのため、私は、そのような場合、その従業員の方から直接私へ相談してもらって構わないと伝えています。

このようにすることで、担当者の方の相談のハードルを低くし、またスピーディな対応も可能になります。また、今後同種の問題が起きた場合に社内だけで対応できるよう、できる限りそのような対応を行う理由などもご説明しながらアドバイスするようにしております。

このような社員教育の意味でも顧問弁護士をご活用いただけると思います。

(文責:弁護士 三井伸容)