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お困りの問題 , ,
担当弁護士

最終更新日:2018年6月2日

相談前

千葉県松戸市にあるアパートの2階の1室の賃料が半年近く滞納しており、また、住んでいる人もいないようであった。さらに、連帯保証人は、賃借人の義理の親御さんであり、その親御さんにも連絡が取れない状態であった。

相談後

現状確認後、すぐに訴訟を提起。また、連帯保証人にも通知及び訴訟を提起して、交渉の末、賃料を満額回収しました。

担当弁護士からのコメント

賃借人が行方不明の事案については、早く手続をとることが非常に重要になってきます。 なるべく早く明渡しを完了させることで、「損」を最小限にしていきます。
また、連帯保証人がいる場合は、確実に回収ができるよう、交渉や訴訟の提起の手続を進めていきます。本件では、連帯保証人と連絡を取ることができ、早期に賃料の回収が完了致しました。それにより、明渡しの費用や部屋のリフォーム代をまかなえることができ、「損」を最小限に抑えることができました。

正確な残業代金額を算定するには適切な情報収集が大事になります。たとえば、勤務時間はもちろんのこと、実際の仕事内容や1日のスケジュールなど細かい事情を把握する必要があります。また、タイムカードや業務日誌等の勤務時間に関する資料、就業規則、雇用契約書など、時間外労働に関する資料を精査する必要があります。

本件のように、連帯保証人がスムーズに滞納家賃を支払ってくれるケースばかりではありませんので、やはり、家賃の滞納があり、賃借人が行方不明という場合は、早めに弁護士に相談されることをお勧め致します。

監修者:弁護士 大澤一郎

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