| 業種 | 保険代理店, 生命保険 |
|---|---|
| お困りの問題 | その他民事 |
| 担当弁護士 | 加藤 貴紀 弁護士 |
最終更新日:2018年4月16日
相談前
お客様から、所有している不動産が老朽化して建て替えを検討する必要が出てきて、現在の賃借人との関係をどうすべきかという質問をされているため、お客様に回答する前に弁護士の見解を聞きにいらっしゃいました。

相談後
弁護士の方でライフプランナー様を通じてお客様の現在の状況、今後の不動産に関するご意向を伺ったところ、建物の明渡しを賃貸人に請求するためには追加で事情を聴取する必要がありました。そのため、顕在化していない問題が法的な紛争に発展した場合にはどのようになるのかについて一般的な法律の制度を説明させていただいた上で、お客様に追加で聴取すべき点などをアドバイスさせていただきました。その後お客様の方で更に疑問点が生じた場合には担当した弁護士がその後も直接お電話やメール等にて対応させていただくことになりました。
担当弁護士からのコメント
不動産の建て替えを行う場合、現在の賃借人との契約関係を精算する必要がありますが、その場合に立ち退き料を支払うべきか、またその額はどれくらいになるのかという問題がでてきます。しかし、実際にどのくらいが相場になるのかは個別具体的な判断が必要になるので、依頼者から詳細にお話を伺う必要があります。その場合にどのようなことを聴取すべきかは、その分野に精通した弁護士に相談することが一番です。
当事務所は千葉県最大級の法律事務所で多種多様な分野に対応することができますので、お客様からの法的な質問への迅速な回答をサポートさせて頂く事ができます。
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