千葉県の中小企業様に贈る 「勝つ!」事業承継

開催情報

千葉県の中小企業様に贈る「勝つ!」事業承継 セミナー

  • 開催日平成30年9月5日(水)
  • 講師弁護士 前原彩 / 山一證券株式会社 吉澤俊一
  • セミナータイトル
    千葉県の中小企業様に贈る「勝つ!」事業承継 セミナー
  • 対象:中小企業様
  • 時間:13:00~15:00終了(予定)(受付12:30~)
  • 会場よつば総合法律事務所 千葉事務所セミナールーム
    • 千葉市中央区富士見1-14-13 千葉大栄ビル7階
  • 受講料無料
  • 申込方法セミナー申込みフォームまたは、お電話・FAXでお申込みください。
    • 電話の場合 TEL: 043-306-1110
    • FAXの場合 セミナー案内PDFをダウンロードし、受講申込書に必要事項をご記入の上FAXください。(FAX: 043-306-1114 よつば総合法律事務所千葉事務所 担当/平木)

講座概要

第1部 勝つ!事業承継 ~事業承継こそ業務拡大のチャンス~ 13:00~13:50

講師:弁護士 前原彩

後継者不足が叫ばれる中で、他社に先駆けて「勝つ!」事業承継をするために必要な知識とコツを惜しみなく披露します。 事業承継はイノベーションの大きなチャンスです。事業承継について知識を深め自社の業務拡大に繋げましょう!

第2部 M&Aを活用した事業承継の具体的実践方法 14:00~15:00

講師:山一證券 吉澤俊一

山一證券の自主廃業から20年。あの山一證券が2014年に復活。
かつて「法人の山一」と言われ、数々の事業承継を手掛けてきた知識とノウハウを生かし、2017年に事業承継部門を設立。
時代に先駆けて「勝つ!」ための事業承継の具体的方法をご紹介します。

会社を不当な残業代対策から守る残業代対策

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:会社を不当な残業代対策から守る残業代対策
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2011年4月21日
  • 主催:柏法人会

講座の内容

柏法人会会員の皆様を対象としてセミナー講師をしました。

  • 不当な残業代対策の具体例
  • 社会保険労務士との連携の必要性
  • 就業規則・労働契約書導入の必要性
  • 事前対策の重要性
  • 残業代請求についてのよくある誤解
  • 残業代請求が増えている理由
  • 法律の規定を使って残業代請求を防ぐ方法
  • 契約書の内容を工夫することにより残業代請求を防ぐ方法
  • 残業代請求と民事訴訟
  • 残業代請求と労働審判
  • 残業代請求と労働組合との団体交渉
  • その他

税理士が知っておきたい倒産・雇用の法律知識

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:税理士が知っておきたい倒産・雇用の法律知識
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2011年6月14日
  • 主催:TKC千葉会(東京)
  • 場所:千葉大同生命ビル7階

講座の内容

労働(解雇・残業代)・倒産の分野について3時間のセミナー講師をしました。

  • 講師紹介
  • 会社経営で発生する問題全体を理解する重要性
  • 税理士の先生と労務問題
  • 労務問題の現状について訴訟
  • 労働審判の現場から
  • よくある社長の勘違い(年俸制)
  • よくある社長の勘違い(管理職)
  • よくある社長の勘違い(営業手当)
  • よくある社長の勘違い(信頼関係)
  • 労働事件の民事裁判の特徴
  • 民事訴訟の事例(普通解雇)
  • 労働審判の事例解説(割増賃金)
  • 労働審判の解雇の事例
  • 団体交渉の事例
  • 労働組合対策
  • 敵を知れば残業代は怖くない
  • 残業代対策の視点
  • 解雇についての知識
  • 倒産廃業の目的
  • 倒産に伴う各種問題点
  • 裁判所のチェックポイント
  • 倒産・廃業の多数の事例解説
  • その他

実例に学ぶ労使トラブルとその対応策

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:実例に学ぶ労使トラブルとその対応策
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2011年9月21日
  • 主催:柏商工会議所

講座の内容

社会保険労務士の川村ゆり子先生と共に、柏商工会議所にて講師をしました。

  • 労働問題全体を解決する視点
  • 社会保険労務士と弁護士との役割分担
  • 解雇紛争の具体例
  • 解雇紛争のトラブル防止方法
  • 残業代紛争の具体例
  • 残業代紛争のトラブル防止方法
  • 労働組合紛争の具体例
  • 労働組合紛争のトラブル防止方法
  • 正しい労働契約書の作成方法
  • 会社として従業員対策で注意すべき視点
  • まとめ
  • その他

経営者のためのリスクセミナー。会社を守る。社長を守る。

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:経営者のためのリスクセミナー。会社を守る。社長を守る。
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2011年9月21日
  • 主催:柏法人会

講座の内容

柏法人会青年部にて、法律的な観点から見た会社のリスクとリスクから会社・経営者を守る方法について解説しました。

  • 会社経営で発生する問題全体を理解する重要性
  • なぜ,法的なリスクを管理することが必要なのか。
  • 労働問題(残業代)の事例
  • 残業代対策の基本
  • 残業代対策のよくある間違い
  • 労働問題(解雇)の事例
  • 解雇対策の基本
  • 労働問題(解雇)の法的知識
  • 労働問題(労働組合)の事例
  • 労働組合対策の基本
  • 売掛金回収について
  • 売掛金回収の交渉方法
  • 売掛金回収の法的手続き
  • 許認可対策
  • 従業員の横領対策
  • 従業員の顧客引き抜き対策
  • 税務調査
  • 株主間紛争
  • 契約書について
  • 最後に(会社経営の目的)

負債・借金を減らし、社長を元気にする

セミナー開催情報

講座の内容

TKC千葉会東葛支部にて、大澤一郎・川﨑翔が自己破産・任意整理を中心とする負債・借金の問題の解決方法についてセミナー講師をしました。

  • 会社経営で発生する問題全体を解決する必要性
  • 倒産・廃業の目的
  • 倒産・廃業に関する方法の具体例
  • 破産についての特徴
  • 会社破産と社長の今後の生活の確保について(住居)
  • 会社破産と社長の今後の生活の確保について(今後の仕事)
  • 会社破産と社長の今後の生活の確保について(毎月の生活費)
  • 会社破産と社長の今後の生活の確保について(連帯保証人との関係)
  • 免責不許可事由について
  • 非免責債権について
  • 破産の事例(取引先を維持した解決)
  • 破産の事例(社長自宅を守った解決)
  • 会社破産の場合の裁判所のチェックポイント
  • 破産の場合のデメリット(個人について)
  • 民事再生についての特徴
  • 民事再生の事例
  • 任意整理の特徴
  • 過払い金について
  • 過払い金についての事例
  • 倒産・廃業の場合の長期的な視野に立った対策(まとめ)
  • 従業員に対する倒産
  • 廃業前後の対策
  • 売掛金を回収する方法
  • 売掛金の回収についての具体例
  • 株主間紛争の具体例
  • 会社での支配権争い
  • その他

従業員トラブルの時効と労働審判の具体例

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:従業員トラブルの時効と労働審判の具体例
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2011年11月16日

講座の内容

千葉県社会保険労務士会東葛支部の先生方との勉強会 

柏にて、社会保険労務士の先生の勉強会にて、各種請求権の時効と労働審判の具体例について講師をしました。

  • 消滅時効について
    • 従業員に関する権利と消滅時効の期間について
    • 時効消滅を妨げる事由について
    • 従業員との関係での各種権利義務についての消滅時効期間の具体例
      給与、割増賃金、退職金、労災給付、有休休暇、解雇予告手当、安全配慮義務違反による損害賠償請求、セクハラ
    • パワハラを理由とする損害賠償請求
    • 会社の立場、従業員の立場からの消滅時効について
  • 労働審判について
    • 労働審判の特徴について
      民事訴訟との違い、どちらの手続きが有利かの選択、初回の労働審判の重要性など
    • 労働審判(割増賃金)の事案の具体例 割増賃金の事案は会社側の場合、労働審判
    • 民事訴訟でどちらが一律に有利とは言えない
    • 労働審判(解雇)の事案の具体例 解雇の事案は会社側の場合、労働審判の方が少額での和解をしやすい傾向

労使トラブルへの対応策(解雇・残業代編)

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:労使トラブルへの対応策(解雇・残業代編)
  • 講師弁護士 小林義和
  • 日時:2012年7月18日
  • 主催:柏法人会

講座の内容

千葉県野田市にて、会社の社長向けの労使トラブルへの対応策について講師をしました。 解雇・残業代・パワハラ等についての内容でした。

労務トラブル2012

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:労務トラブル2012
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2012年9月19日
  • 主催:千葉県社会保険労務士会東葛支部

講座の内容

労働組合対策、付加金、時効等について講師をしました。

  • 最近の労務トラブルの傾向
    従業員の知識の向上、法律に基づいた解決を要求する従業員の増加、精神疾患の事例の増加、障害年金請求の専門HPの増加、パワハラ・セクハラ事例の増加、労働者側弁護士の専門HPの増加
  • 会社が労働組合に乗っ取られた事例
    会社が労働組合に乗っ取られた事例、弁護士選び、弁護士費用選びについて
  • パワハラの事例及び類型 原則違法な類型、ケースバイケースで違法と判断される事例、指導かパワハラからのポイント
  • 付加金について 付加金の発生時期、付加金の発生条件
  • 消滅時効について 消滅時効を妨げる事項(催告・裁判上の請求・差押・仮差押・仮処分・承認)
  • 従業員との関係で注意すべき消滅時効 給与・割増賃金・退職金・各種労災給付・年次有給休暇・解雇予告手当・安全配慮義務に基づく損害賠償請求権・セクハラに基づく損害賠償請求権等
  • 会社側労働事件の弁護士の選び方
  • まとめ

知らなかったではすまされない。有期労働契約管理の実務 ~平成24年労働契約法改正

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:知らなかったではすまされない。有期労働契約管理の実務 ~平成24年労働契約法改正
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2013年9月18日
  • 主催:社会保険労務士東葛支部の先生方との勉強会

講座の内容

  • 社長がびっくりするような事例が・・・。
  • 平成25年2月1日に期間2年の嘱託社員の契約を締結した。何も問題なく真面目に働いてくれていたが、平成31年2月1日の3回目の更新の後すぐ、正社員に私はなりますという通知を求める通知が従業員から届いた・・・。
    なぜ会社が認めていないのに正社員となるのかが全く理解できない・・・。
    退職金や定年の 問題はどうなるのか・・・。(改正労働契約法18条関係)
  • 期間を1年と定めて契約更新をしてきて今まで契約更新しなかったことによるトラブルなど一度もなかった。
    今回3回目の更新をしなかったところ、突然、更新しないのは違法だと弁護士から手紙が届いた。裁判も起こされてしまい、判決で今までと同じ内容での労働契約が最終的には認められてしまい、解決までに要した1年半の期間の賃金540万円(月額30万×18ヶ月)を支払うことになってしまった。
    しかも、従業員が職場に復帰してしまった。もう会社を倒産させるしかないかもしれない・・・。(改正労働契約法19条関係)
  • 無期契約の正社員と1年の有期契約の社員に同じ業務をさせていたところ、労働組合から通知が届いた。
    同じ業務内容である以上、同じ賃金にしろという要求で多数の有期社員が労働組合に加入し、会社が大混乱になってしまった・・・。
    個別に従業員と会社で契約書も作成して決めているのになぜこのようなトラブルとなるかがわからない・・・。
    皆同じ待遇にしたら人件費が高すぎて会社を経営できない・・・。(改正労働契約法20条関係)
  • 平成24年労働契約法改正の概要
  • 有期労働契約の無期労働契約への転換(労働契約法第18条関係)
  • 労働契約法18条を踏まえた制度設計のポイント
  • 就業規則全体の改正
  • 雇い止め法理の法定化(労働契約法19条関係)
  • 労働契約法19条を踏まえた制度設計のポイント
  • 雇い止め法理の法定化への会社の具体的対応
  • 不合理な労働契約の禁止(労働契約法20条関係)
  • 労働契約法20条を踏まえた制度設計のポイント
  • その他