【柏】先を見据えた借家解消のために 最新実務の正当事由と建物明渡の立退料

開催情報

seminar

  • 開催日2018年10月22日(月)
  • 講師:弁護士 渡邉優
  • セミナータイトル
    先を見据えた借家解消のために 最新実務の正当事由と建物明渡の立退料
  • 対象:不動産会社様
  • 時間:16:00~17:30終了(予定)(受付15:30~)
  • 会場パレット柏 ミーティングルーム A
    • 千葉県柏市柏1丁目7番1-301号
  • 定員20名様限定(定員になり次第締め切ります)
  • 受講料無料
  • 懇親会:柏駅周辺で17時45分頃~19時45分頃を予定しています。
    • こちらは5,000円程度の参加費がかかります。
    • 講師弁護士その他事務所の弁護士複数が参加します。
  • 申込方法セミナー申込みフォームまたは、お電話・FAXでお申込みください。
    • 電話の場合 TEL: 04-7168-2300
    • FAXの場合 セミナー案内PDFをダウンロードし,受講申込書に必要事項をご記入の上FAXください。(FAX: 04-7168-2301 よつば総合法律事務所柏事務所 担当/櫻井)

講座概要

1 正当事由による借家契約の終了

  • (1)古い借家の問題点
    • 収益性の低下
    • 空き家問題
    • 共有問題
  • (2)正当事由による借家契約の終了
  • (3)最新借家実務の正当事由判断の傾向

2 契約書等が残っていない場合の更新時期の特定

3 最新事例から学ぶ更新拒絶

  • (1)耐震診断に関する事例
  • (2)建築計画を提出した事例
  • (3)サブリース業者への更新拒絶を行った事例
  • (4)定期借家契約か否かで争われた事例

4 立退料について

  • (1)いつまで申出をすればいいのか
  • (2)具体的な立退料の事例
  • (3)効果的な立退料の交渉方法

5 弁護士が教える更新拒絶の戦術

  • (1)予備的請求
  • (2)更新時期前の明渡の要求

6 その他の借家契約の解消

  • (1)賃料不払い
  • (2)特約違反
  • (3)賃借人の孤独死

7 まとめ

【千葉】先を見据えた借家解消のために 最新実務の正当事由と建物明渡の立退料

開催情報

seminar

  • 開催日2018年10月15日(月)
  • 講師:弁護士 渡邉優
  • セミナータイトル
    先を見据えた借家解消のために 最新実務の正当事由と建物明渡の立退料
  • 対象:不動産会社様
  • 時間:16:00~17:30終了(予定)(受付15:30~)
  • 会場よつば総合法律事務所 千葉事務所 セミナールーム
    • 千葉県千葉市中央区富士見1-14-13 千葉大栄ビル7階
  • 定員20名様限定(定員になり次第締め切ります)
  • 受講料無料
  • 懇親会:千葉駅周辺で17時45分頃~19時45分頃を予定しています。
    • こちらは5,000円程度の参加費がかかります。
    • 講師弁護士その他事務所の弁護士複数が参加します。
  • 申込方法セミナー申込みフォームまたは、お電話・FAXでお申込みください。
    • 電話の場合 TEL: 04-7168-2300
    • FAXの場合 セミナー案内PDFをダウンロードし,受講申込書に必要事項をご記入の上FAXください。(FAX: 04-7168-2301 よつば総合法律事務所柏事務所 担当/櫻井)

講座概要

1 正当事由による借家契約の終了

  • (1)古い借家の問題点
    • 収益性の低下
    • 空き家問題
    • 共有問題
  • (2)正当事由による借家契約の終了
  • (3)最新借家実務の正当事由判断の傾向

2 契約書等が残っていない場合の更新時期の特定

3 最新事例から学ぶ更新拒絶

  • (1)耐震診断に関する事例
  • (2)建築計画を提出した事例
  • (3)サブリース業者への更新拒絶を行った事例
  • (4)定期借家契約か否かで争われた事例

4 立退料について

  • (1)いつまで申出をすればいいのか
  • (2)具体的な立退料の事例
  • (3)効果的な立退料の交渉方法

5 弁護士が教える更新拒絶の戦術

  • (1)予備的請求
  • (2)更新時期前の明渡の要求

6 その他の借家契約の解消

  • (1)賃料不払い
  • (2)特約違反
  • (3)賃借人の孤独死

7 まとめ

「従業員の独立・競業トラブルへの徹底対策」&「失敗しない中途採用のコツ」

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:不動産会社様必見!すぐに明日から実践できる!「従業員の独立・競業トラブルへの徹底対策」&「失敗しない中途採用のコツ」セミナー
  • 講師:弁護士 三井 伸容 / 弁護士 村岡つばさ
  • 日時平成30年8月6日(月)16:00~17:30
  • 主催:よつば総合法律事務所
  • 対象:不動産会社様
  • 会場パレット柏 ミーティングルーム D

講座の内容

千葉県の不動産会社様を対象に、従業員の独立・競業問題と、中途採用のコツについてお話させていただきました。実践的なテーマだったこともあり、アンケートに、「明日からすぐに実践します」というコメントをご記入いただいた方もいらっしゃいました(ありがとうございました!)。

概要は以下のとおりです。

第1 不動産業で意外とよくある従業員の「独立、競業」に関するトラブルについて

  1. ある日突然、社長の右腕が独立!?そのとき社長はどうする・・・
    1. 独立して顧客を奪った従業員を訴えた事例
    2. 独立して競業他社を立ち上げて訴えられた事例
  2. 上記事例から導かれる反省点とは?
    • 書類や日頃の体制の不備
    • 事後対応の不備
    • 気合(?)の不備
  3. 明日からでも実践したい「競業トラブル・秘密漏洩」に対する守りのポイント
    ※書式の解説付き
  4. 怪しい社員に気づいたら・・競業などに関する証拠の掴み方とその後の攻め方のポイント

第2 失敗しない「中途採用」のコツ

  1. 中途採用の基礎知識
    1. 統計から分かる中途採用の現状
    2. 新卒採用との違いは?
  2. 「良い人だと思ったのに…」-ミスマッチを防ぐために会社がすべきこと
    1. こんな求職者には要注意-面接時に会社は何を聞くべきか?何を聞いてはいけないか?
    2. どのような条件を設定すべきか?(試用期間、給与等)
  3. トラブル発生!会社は何をすべきか?
    1. 労働者が経歴を偽っていた場合
    2. 能力的に「今一つ」な労働者
    3. 前社の競業避止義務に違反していることが発覚した場合

不動産会社のための民法改正セミナー

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:不動産会社のための民法改正セミナー
  • 講師弁護士 大澤一郎
  • 日時:2017年10月23日
  • 主催:よつば総合法律事務所

講座の内容

不動産会社のための民法改正セミナー~不動産実務に与える影響・注意点というタイトルで民法改正について解説しました。

  1. 民法改正のスケジュール
  2. 民法改正の概要(時効・法定利率・保証・その他改正・不動産売買契約関係・不動産賃貸借契約関係)
  3. 賃貸借契約において極度額の設定がなかったため連帯保証人への請求ができなくなってしまった事例の解説
  4. 賃貸借契約において連帯保証人が死亡後の債務は保証の対象外となってしまった事例の解説
  5. 賃貸借契約の主債務者が死亡後の債務は保証の対象外となってしまった事例の解説
  6. 事業のために生じる債務の連帯保証契約は説明がないと取消の対象となってしまう事例の解説
  7. 賃貸人の保証人に対する説明義務のルールが明確化された事例の解説
  8. 不動産売買契約において追完請求等の新たな請求権が発生する事例の解説
  9. 不動産売買契約において損害賠償の範囲が拡大する可能性がある事例の解説
  10. 不動産売買契約における解除の範囲が拡大する可能性がある事例の解説
  11. 勘違い(錯誤)によって売買契約が無効となる事案が増加の可能性がある事例の解説
  12. 事業のための金銭の借入の個人保証人は公正証書の作成がないと無効となってしまう事例の解説
  13. その他

不動産会社様が知っておきたい家賃滞納と立退き問題への法的対応策

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:不動産会社様が知っておきたい家賃滞納と立退き問題への法的対応策
  • 講師弁護士 川﨑翔
  • 日時:2017年6月16日
  • 主催:よつば総合法律事務所
  • 場所:パレット柏(千葉県柏市)

講座の内容

家賃滞納事案における対応方法や訴訟から強制執行に至る手続等についてお話し致しました。

  1. 家賃滞納への対応
    1. 早期対応の重要性
    2. 解決へのステップ
  2. 訴訟の提起
    1. 訴訟提起のポイント
    2. 判決・和解のポイント
    3. 訴訟の流れ
  3. 強制執行
  4. その他(まとめ)

民法改正が不動産業界に与える影響

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:民法改正が不動産業界に与える影響
  • 講師弁護士 今村公治
  • 日時:2017年2月28日
  • 主催:全日本不動産協会神奈川県本部

講座の内容

  1. 民法改正の動向
  2. 民法改正の重要ポイント
    1. 時効
    2. 法定利率
    3. 保証
    4. その他の主な改正ポイント
      • ア 定型約款
      • イ 債務不履行解除
  3. 民法改正が不動産業界に与える影響
    1. 不動産の売買契約
    2. 不動産の賃貸借契約
  4. 改正対応のまとめ

セミナーの感想

公益社団法人全日本不動産協会神奈川県本部の法令実例研究会にお招きいただき、民法改正が不動産業界に与える影響についてお話しさせていただきました。

民法改正という難しいテーマでしたが、具体事例を交えてご説明させていただきました。参加者の方にご質問をいただき、私自身あらたな発見がありました。どうもありがとうございました。

法律家が教える不動産の相続実務

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:法律家が教える不動産の相続実務 〜よくあるトラブル事例を踏まえてお客様へ提案し、仲介案件増、売却案件増を実現する〜
  • 講師弁護士 渡邉優
  • 開催日時:2018年4月13日(水)  2018年4月16日(月) 16時00分~17時30分
  • 会場:パレット柏 / 千葉事務所セミナールーム
  • 主催:よつば総合法律事務所

セミナーの概要

不動産がかかわる相続トラブルについて,法律家の視点からの解決方法及び売却への提案方法をお話させていただきました。

概要は下記の通りです。

  1. 不動産を持っていると相続でもめやすい7つの理由
  2. 遺産分割トラブル事例から考える生前にすべきであった具体的方法・事例
    1. 遺産の大部分が不動産の事例
    2. 収益不動産の管理を相続人の一人に任せていた事例
    3. 相続人は収益不動産を所有するつもりがない事例
    4. 収益不動産に関する賃料不払いの事例
  3. 遺産分割トラブル事例から考える,相続発生後早めにすべきであった具体的方法・事例
    1. 早期の専門家への相談・行動の重要性
    2. 調停など裁判所での適切な対応の必要性
    3. 被相続人の遺産が僅少なため名義を変更しなかった事例
    4. 収益不動産の契約の見直しによるトラブル事例
    5. 不動産の早期売却の必要性
  4. 遺言書があっても安心できない!遺留分のトラブル事例から考える生前にすべきであった具体的方法・事例
    1. 不動産につき,相続税評価額を前提として遺言を作成した事例
    2. 生前贈与がトラブルの原因になった事例
    3. 自筆証書遺言の危険性
  5. 遺留分のトラブル事例から考える相続発生後早めにすべきであった具体的方法・事例
    1. 不動産価値の把握の必要性,従前費用の記録の必要性
    2. 留分相当額を支払うため早期の不動産売却の必要性
  6. 共有問題のトラブル事例から考える解決方法
    1. 収益共有不動産のトラブル事例
    2. 不動産につき亡くなった父の知人の共有持分がある事例
    3. 農地共有解消の必要性
  7. 空き家問題のトラブル事例から考える解決方法
    1. 倒壊のおそれのある空き家の事例
    2. 被相続人名義の土地に未登記建物の事例
    3. 空き家に不法投棄をされた事例
  8. 不動産現金化のご提案の重要性・必要性

法律家が教える不動産の相続実務

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:法律家が教える不動産の相続実務 〜よくあるトラブル事例を踏まえてお客様へ提案し、仲介案件増、売却案件増を実現する〜
  • 講師弁護士 渡邉優
  • 開催日時:2018年4月13日(金) 16時00分~17時30分
  • 会場:パレット柏
  • 主催:よつば総合法律事務所

セミナーの概要

不動産がかかわる相続トラブルについて,法律家の視点からの解決方法及び売却への提案方法をお話させていただきました。

概要は下記の通りです。

  1. 不動産を持っていると相続でもめやすい7つの理由
  2. 遺産分割トラブル事例から考える生前にすべきであった具体的方法・事例
    1. 遺産の大部分が不動産の事例
    2. 収益不動産の管理を相続人の一人に任せていた事例
    3. 相続人は収益不動産を所有するつもりがない事例
    4. 収益不動産に関する賃料不払いの事例
  3. 遺産分割トラブル事例から考える,相続発生後早めにすべきであった具体的方法・事例
    1. 早期の専門家への相談・行動の重要性
    2. 調停など裁判所での適切な対応の必要性
    3. 被相続人の遺産が僅少なため名義を変更しなかった事例
    4. 収益不動産の契約の見直しによるトラブル事例
    5. 不動産の早期売却の必要性
  4. 遺言書があっても安心できない!遺留分のトラブル事例から考える生前にすべきであった具体的方法・事例
    1. 不動産につき,相続税評価額を前提として遺言を作成した事例
    2. 生前贈与がトラブルの原因になった事例
    3. 自筆証書遺言の危険性
  5. 遺留分のトラブル事例から考える相続発生後早めにすべきであった具体的方法・事例
    1. 不動産価値の把握の必要性,従前費用の記録の必要性
    2. 留分相当額を支払うため早期の不動産売却の必要性
  6. 共有問題のトラブル事例から考える解決方法
    1. 収益共有不動産のトラブル事例
    2. 不動産につき亡くなった父の知人の共有持分がある事例
    3. 農地共有解消の必要性
  7. 空き家問題のトラブル事例から考える解決方法
    1. 倒壊のおそれのある空き家の事例
    2. 被相続人名義の土地に未登記建物の事例
    3. 空き家に不法投棄をされた事例
  8. 不動産現金化のご提案の重要性・必要性

「従業員の独立・競業トラブルへの徹底対策」&「失敗しない中途採用のコツ」

セミナー開催情報

  • セミナータイトル:不動産会社様必見!すぐに明日から実践できる!「従業員の独立・競業トラブルへの徹底対策」&「失敗しない中途採用のコツ」
  • 講師:弁護士 三井 伸容 / 弁護士 村岡つばさ
  • 日時平成30年8月7日(火)16:00~17:30
  • 主催:よつば総合法律事務所
  • 対象:不動産会社様
  • 会場よつば総合法律事務所 千葉事務所セミナールーム

講座の内容

千葉県の不動産会社様を対象に、従業員の独立・競業問題と、中途採用のコツについてお話させていただきました。実践的なテーマだったこともあり、柏でのセミナーと同様、アンケートに、「すぐに実践します」というコメントをご記入いただいた方もいらっしゃいました(ありがとうございました!)。

概要は以下のとおりです。

第1 不動産業で意外とよくある従業員の「独立、競業」に関するトラブルについて

  1. ある日突然、社長の右腕が独立!?そのとき社長はどうする・・・
    1. 独立して顧客を奪った従業員を訴えた事例
    2. 独立して競業他社を立ち上げて訴えられた事例
  2. 上記事例から導かれる反省点とは?
    • 書類や日頃の体制の不備
    • 事後対応の不備
    • 気合(?)の不備
  3. 明日からでも実践したい「競業トラブル・秘密漏洩」に対する守りのポイント
    ※書式の解説付き
  4. 怪しい社員に気づいたら・・競業などに関する証拠の掴み方とその後の攻め方のポイント

第2 失敗しない「中途採用」のコツ

  1. 中途採用の基礎知識
    1. 統計から分かる中途採用の現状
    2. 新卒採用との違いは?
  2. 「良い人だと思ったのに…」-ミスマッチを防ぐために会社がすべきこと
    1. こんな求職者には要注意-面接時に会社は何を聞くべきか?何を聞いてはいけないか?
    2. どのような条件を設定すべきか?(試用期間、給与等)
  3. トラブル発生!会社は何をすべきか?
    1. 労働者が経歴を偽っていた場合
    2. 能力的に「今一つ」な労働者
    3. 前社の競業避止義務に違反していることが発覚した場合